デキる女ほどドテラをガチる理由

SAORI

こんにちは、ドテラリーダーの前田沙織です🌸
前回は、こちらの記事で私が正社員を辞めてから、
赤字パートから月収7桁の収入が得られるようになるまでを書いてみました。

ビジネスセンスのある人ほど、MLMの価値に気づいてる

一番言いたいのは、コレです。笑

私の場合
紆余曲折を経て
製品愛用から
たまたま、
ドテラビジネスを始めてみました。

ただ実際のところ
むしろMLMの製品が良いのは当たり前だから
「報酬プランを見て、MLMに取り組む」
こういう起業女子って
実は結構いるって事に
後から気づいたのです。笑

私がフリーランスで働いていた頃って、
まさに「前田商店」(笑)

小さな商店街で、

お姉さんが1人で
切り盛りしてるようなお店。
タバコ屋さんだったり…。
カラオケスナックだったり。

  • 自分で仕入れて、
  • 自分で売って、
  • 常連さんとおしゃべりしながら商売して、
  • 紹介が来たらラッキーで…

ときには売上が
ドーンと上がる月もあるけど
体調を崩したり、
家族の事情で動けなかったら
「売上ゼロ」なんてことも。

いつもこんなジレンマが💦

「先月めっちゃ頑張ったし、今月はちょっと休みたいな〜」
って思っても、
「でもお客さん離れたら怖いし…」
って、結局ずっと気を張って動き続けなきゃいけない💦

◆MLMは「一人商店」じゃなくて、「チーム経営」

MLM(マルチレベルマーケティング)って
社員を雇うわけでもなく
上下関係があるわけでもないのに
仲間とチームで協力しながら
「複利的に」広がっていく仕組み。

私は最初、
これを聞いて「??」
ってなってたけど、

こう考えたらすごく分かりやすかったんです。↓

昔ながらの「酒屋さん」から、「セブンイレブン」への進化!

昔の酒屋さんは
商品仕入れから
販促・レジ打ちまで
全部自分でやっていた。

それがコンビニに変わったでしょう?

コンビニって
本部がマニュアルも
キャンペーンも用意してくれる。
スタッフ教育の仕組みもある。

ドテラビジネスも
チームのアップ、
ダウンメンバーと協力しながら
孤独にならない
個人事業主の働き方ができる…!
そして、店舗数が増えるごとに
「売上の柱」がどんどん増えていく。

しかも・・・

「ドテラには、高額なロイヤリティとかないんですよ…!」🤭

報酬を得るための条件も
月にLRPで100PV買うだけ。

コレって
製品にもよるけど
1万円〜1万5千円ぐらいなんですね。
ビジネス感覚ある人なら、

え、めちゃくちゃコスパいいやん」
って分かると思う。

◆実は…成功してる女性起業家、MLM経験者多い説

ドテラが私にとって
初めてのネットワークだったから、
最初は

「ネットワークって怪しい!」
「ドテラ宗教みたい!」


・・・そんな言葉が
気にならないわけでは、
なかった。

けど実際やってみて
気づいたことがあります。

ガチでビジネスセンスある人は、MLMの仕組みの“合理性”にすぐ気づく。

成功してる起業女子の中には
「過去に他のMLMもやってた」って人、
かなり多いんです。

彼女たちが口を揃えて言うのは、

「一人でビジネスまわすより、よっぽど成長が加速する」

教育の仕組み、報酬の仕組み。
何より、
一人で毎月集客に追われない。

扱える商材は
世界で売れていて
品質が保証されていて、
仕入れもなく
発送もなく、
キャンペーンも企画してくれて
ダウンメンバーへ給与を
振り込んだりする必要もない。

全部が洗練されてて、ムダがない。
だから私も
「これはやるしかないな」
と確信したわけです。

2024年ドテラ社日本社長とダイアモンドミーティングにて。もちろん全員起業家女子たち♡

がんばったら報われる?──それ、本当?

私、前回の記事でも書きましたが、
かつてJPモルガンで働いていました。

もちろん、
就職するのはとても大変な会社です。
私も3社目で
ようやく辿り着いた憧れの企業でした。

外資系金融って聞くと
「バリキャリ!」
「エリート!」
みたいなイメージあると思うんですが…

月給は57万円(※平社員、30歳、転勤なし・残業20時間/月くらい)

うん、確かにお給料高い💰
当時の私はこう思ってました。

「これ以上の給料、たぶんもう一生ないかもな…」って。

でも、実はここが “洗脳”のはじまり だったんです。

◆女性の年収カーブ、見たことありますか?

社会人になって
ちょっとずつ年収が上がっていくけど
妊娠・出産のタイミングで
プツッと折れるんですよね…。

正社員を続けたとしても
時短勤務になったら
もうガクッと所得は下がる


子どもが熱出したら
休まなきゃだし。
「母として」
キャリアより
家庭を優先することが増えたら、
もう個人の“がんばり”だけじゃ
どうにもならない世界…

もし家庭の事情で
正社員を辞め、
ブランクが数年あったら

同じかそれ以上の待遇で
また企業に雇われることなんて、
めっちゃくちゃ稀。

「結局、女性が報われる働き方ってどこにあるの?」

「自分で働き方、作っていかなきゃ」って思ったんです。

◆フリーランスで57万円達成。でも衝撃の事実。

会社を辞めて、
個人事業主として初めて
会社員時代もらっていた
月収57万円を達成したとき、
涙が出そうなくらい
感慨深かったんですが…
同時にこう思いました。

「あれ?全然疲れてないんだけど…?」

会社員のときは、
金曜の夜にはヘトヘト。
帰りのスーパーで買い物したら、
重くて重くて。
ハイヒールは食い込んで、
もう泣きたくなるくらい疲れてた。。。

在宅で、家族のごはんを作りながら、
たった2日で大きな案件を取って、月57万達成。

あの時、ハッとしたんです。

◆「努力=収入」は幻想かもしれない

「努力量と収入が比例する」って、どこで刷り込まれたんだろう?

思い返すと、
それって“雇う側”が
従順な従業員を育てるための構造にすぎない。

実際に、
FPのクライアントを見てもそうでした。
稼いでる人ほど働いてない笑。
お金持ちほど、
お金を投資に回すことを考える暇もある。

コミットした分だけ、お金がもらえる。
いつからそんな風に思わされてきたのだろう?

◆ESBIって知ってますか?

ロバート・キヨサキの『金持ち父さん貧乏父さん』で有名なこの図👇

最初にむかーしむかしに見た時
ピンと来なくって。
でもコレが
世の中の仕組みなんだって
後から腑に落ちました。
あまりにも
日本の教育含め
社会全体がEを育てるために、
Eがマジョリティの社会を形成している

から・・・

確かに
スモールビジネスを展開している
Sにあたる人は多い
けれども、
決して儲かっていなかったり、
リスクが高かったり仕事が忙しかったり、
ローンが組めなかったり
社会保障も少なかったり。
社会的にも
あまり安定的なイメージではないんですよね。

項目収入の仕組み
E:Employee(従業員)労働時間をお金に交換
S:Self-employed(個人事業)自分が動かなきゃ収入ゼロ
B:Business Owner(ビジネスオーナー)仕組みが働いてくれる
I:Investor(投資家)お金がさらにお金を生む

私は完全にEゾーンにいた。
そしてフリーランスとしてSゾーンに移動したわけだけど…

Sもまた、自分が動かないと収入が止まる世界。

SからBに行ける仕組みがドテラだった!

本当に自由になれるのは、B→Iの世界

ドテラに出会ってから、
私はS→Bへのシフト
を本気で意識するようになりました。

ドテラって
自分が紹介した方が
また人に伝えていくことで、
“知らないうちに組織が広がっていく”仕組みがある。

しかも、
それが 収入につながる。

これが、
まさに
「仕組みがお金を運んできてくれる」世界。

小さい頃から勉強して
資格をとって、
頑張って良い会社に入って、
その中でもまた頑張って、転職してより良い待遇を得て・・・

私なりに努力をたくさんしてきた。
けれどもコレって
あくまでEゾーン内での努力に過ぎなかったわけです。

現実を知ったら、それはそれで辛かったですね笑

◆あなたは「どこ」にいる?

Eのまま、
頑張っても、
働ける時間も体力も限られている。

あの女性の収入カーブのようになるのは目に見えてる。

だから
E→S、
そして
S→B、
B→Iゾーンに移動を目指し

最終的には
「お金が働いてくれて」
「仕組みが回ってくれて」
自分のリソースがどんどん軽くなる世界を目指す。

◆私も最初は「E」だったからこそ、伝えたい

57万円の壁は、
時間じゃなくて仕組みで越える。

がんばりの量で
何とかしようとしてた昔の自分に、
今ならこう言いたいです。

そのがんばり、仕組みに変えたらもっとラクになるよ」

続く第3章は、
「ライスワーク vs ライフワーク」について🥰

あなたが「心から納得して働ける道」
一緒に見つけていきましょう💛

こちらの内容を2025年3月にドテラ本社にて、この内容をビジネスミーティングでスピーチしているので、動画の方が見やすい方はぜひご覧ください。

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ABOUT US
Saori Maeda
2022年12月ドテラ生活を開始。 すぐにドテラに魅せられ、インスタグラム発信で共感を集め あっという間にチームを率いるドテラリーダーに。 2024年6月にダイヤモンドリーダー。 美容健康情報、波動を上げる話も大好き。 夢を叶え続ける引き寄せLIFEのシェアもチームメンバーに好評🌸 ドテラを使った簡単セルフケアで もっと笑顔で心地よく 体も経済も健康に♪