ドテラの品質基準CPTGとは?

RINA

ドテラのエッセンシャルオイルが、モノによって「食品添加物」扱いで経口摂取が可能だったり、原液をそのまま塗布できる「化粧用油」扱いなのはなぜ?

オイルを触る、ましてや飲むって危なくないの?

そんな疑問がわいてきますよね。

疑問にお答えいたします♡

以前こちらの記事で、そもそもエッセンシャルオイルとひとくちに言っても、その成分や品質を保証する基準があいまいであることをお話しました。そして、ドテラのオイルは「CPTG」という、確かな安全性と有効成分を保証する独自の基準を設けているとお話しました。

CPTG(認定純粋セラピー等級)はドテラが独自に設けた、エッセンシャルオイルの品質を保証する基準です。

でもそれって、自社基準でしょう?ちゃんと検査しているの?

・・・そう思われますよね。

もちろん、確かな有効成分・高純度を約束するため、全ての植物原料に第三者機関を通しての検査も行われています。この記事では、なぜ自社基準なのか、またCPTGとはどのような品質なのかをご紹介します。

まずはCPTG品質を名乗るための、6つのクリアすべき基準をご紹介します。

CPTG品質を名乗るための、6つのクリアすべき基準

『純粋・天然』

じつは、「天然品=純粋」であるとは限りません。

植物原料100%であっても、農薬が使われていたり排気ガスがかかる環境で育てられた植物だと、蒸留する際に原料に付着した農薬や排気ガスも一緒に濃縮されてしまいます。ドテラでは純粋さをクリアするために、まずは一度も農薬を使ったことがない土地を選ぶところから始めました。

現在ドテラで使用する170種類以上の植物は、45カ国以上の土地から調達され、そのうちの98%が独占契約を結んでいます。

自社農園ではなく契約というところもポイントで、実際に自社農園では第3者の目が入りにくいことから大量生産するために化学肥料を使用したり、適切な時期に収穫をしないなど、悪い言い方をするとやりたい放題になってしまうことがあります。

ドテラは地元生産者や蒸留者とパートナーシップを結び安定した収入を得られるようにすることで、必要な時間をかけて大切に植物を栽培し、収穫することができています。

『合成原料を含まない』

科学が進歩するにつれ、様々な合成エッセンシャルオイルの生産方法も開発されるようになりました。また通常の流通形態では、蒸留の時点で純粋であっても中間業者を通すたびに中身を巧妙に入れ替えられていることもあるようです。

利益優先のため意図的にオイルをかさ増ししている商品も存在します。

日本の場合、石油合成のオイルに1%でも植物のエキスが含まれていると法律上は天然100%と表記できるので、特に注意が必要です。

「ガスクロマトグラフィー検査」という、歴史的にもエッセンシャルオイルの成分を特定するのに十分な試験があるのですが、現在ではそれすらもパスしてしまう高度な方法で巧みに合成されたエッセンシャルオイルも存在するため、ドテラでは上記の検査に加え、「質量分析法」、「旋光度測定」、「フーリエ変換赤外分光法」、「炭素同位体解析」の試験をオイルの成分分析のために実施しています。他にも詳しい検査項目や方法などは公式HPで開示しています。(https://sourcetoyou.com/jp/scientists#anchor_2

『農薬や残留物を含まない』

農薬を使用していないのはもちろんのこと、植物独自の芳香化合物ではないものが混ざっていないことも基準の1つです。

例えばローズは花の部分を蒸留してオイルを抽出しますが、葉っぱや茎の部分などが混ざらないようにするために、全て手摘みで花びらを収穫しています。もしも不純物が混入し純度が下がると、アレルギー反応や刺激、最悪の場合は毒性の副作用が発生しやすくなってしまうリスクが生まれます。

どれだけ契約している土地が無農薬であっても、すぐ近くの農園で農薬が散布されていると風などによって影響を受けてしまうことも踏まえて、栽培地域の選別も慎重に行われてきました。またドテラでは、オイルに不純物混入がないことを保証できるよう、全ての製造工程を消費者に明らかにしています。

『適切な化学組成』

化学組成とは、ある物質を構成する元素や化合物がそれぞれどれくらいの比率で含まれているかを示したものです。

植物によって適切な蒸留方法があり、エッセンシャルオイルの抽出はとても繊細な作業なため、少しでも圧力や温度を間違えてしまうと、芳香化学成分が劇的に変化したり破壊されることもあります。他にも運搬やボトリングなどのなんらかの原因で化学組成が変化してしまうと、CPTGの確かな有用性が損なわれてしまいます。

同じ植物でもオイルのロットによって作用が全然違う、となれば消費者も困ってしまいますよね。

それを防ぐため、ドテラの検査は一度きりではありません。

ドテラの品質検査工程

①蒸留後すぐ、②製造施設への運搬後、③ボトリング後、と計3回の検査を行い予期せぬ変化が起こっていないことを毎回確認しています。

『純度および有効性をテスト済み』

市場では純度の高いエッセンシャルオイルはほぼなく、コスト削減のために、かさ増しに食用油を入れたり、石油の化学成分を合成して混入したり、または貴重で高価なオイルに安価で似た香りのオイルを混ぜてしまうこともあるようです。

当然、純度が下がればエッセンシャルオイルが本来持っていた作用を低下させたり、最悪の場合は身体に害を及ぼす可能性すら出てくるので、家庭で簡単・安全に使うことはできません。

ドテラではあらゆる過程で不純物混入がないかをチェックするために、調達から栽培、蒸留、検査すべてに関与して管理しています。

ドテラは調達、栽培、蒸留、ボトリング後の検査に至るまで全て自社で管理しています!

例えばドテラのラベンダーオイルは査読済みの出版物で、純度および効力、一貫性で他では類を見ないゴールドスタンダードの評価を獲得しました。一貫性とは、自然相手でも製造年にかかわらず、一定の品質を保っている、ということです。

つまりこれはドテラのラベンダーオイルが最高品質かつ、他のラベンダーオイルを測定する際の基準となることが世界的に認められました。

ドテラのオイルがゴールドスタンダードの評価とは・・・

不純物が入ってしまったり、ロットごとで品質のばらつきがあったりするのが当たり前だった精油業界で、一貫性を評価されているということは、とてもすごいことだった!

『専門家の協力による国際協力システム』

ドテラは社会貢献を基盤とする会社なので、生産地の選別も「より地域の生活向上を行える場所」あえて選んでいます

ただ土地を探すだけではなく、その土地で培われた生産者や蒸留者の専門的知識にも価値を見出しています。その取り替えのできない知識や経験に加えて、ドテラの科学者たちが導き出した最も有用性が高くなる栽培方法や収穫のタイミング、そして蒸留する釜の形にいたるまですべてにこだわり、純粋なエッセンシャルオイルが私たちの家庭に届けられているのです。品質に妥協しないからこそ生産地と科学者、専門家が強く結びついています。

社会貢献をベースとするから・・・

物流的にはずっと楽な生産地があったとしても、そこを利便性や経済合理性だけで選ばないのがドテラの企業理念。

純粋さを求めるとおのずと発展途上国へと辿り着きますが、そこでは教育はおろか、水道などのインフラすら整っていないことがありました。

教育がないことで不当な支払いを受けて搾取され続け、貧困から抜け出せなくなっている地域にドテラはまず現地で必要とされるインフラや学校、病院などを整備した後に、適切な取引での雇用を生みだします。

不毛な土地となっていれば専門家が介入し、作物を育てられる豊かな土地に変え、そしてその豊かさをそのまま次世代に引き継げるようにしていくこともドテラのミッションの1つです。

こちらは【コ・インパクトソーシング】と呼ばれ、YouTubeや公式HPでもその取り組みを紹介しているので、ぜひご覧になってみてくださいね。

自社検査に加えて第3者機関での検査も実施

これら6つの基準をクリアするために、自社検査に加えて第3者機関APRC(Aromatic Plant Research Center /芳香植物研究センター)での検査も実施しています。こちらは世界最高峰の研究所といわれ、ドテラでは蒸留後すぐ1回目の検査を委託し、この時点でFDA(アメリカ食品医薬品局)の基準をはるかにしのぐ厳しい検査を行っています。

 1回目の検査クリアからドテラにオイルが運ばれ、その後2回の自社検査を行うのに、1種の植物に対し約3,000万〜4,000万円もの費用がかけられています。

合計60以上もの検査を実施しながらこれほどまでに費用をかけられるのも、マルチレベルマーケティングを採用し、広告宣伝費や中間マージンを省いているからこそ実現しました。

ほんとうに大切な「品質」にお金を回せるための仕組みがMLMなのね♡

世界最高品質を実現するため、家庭で誰でも簡単に使えるエッセンシャルオイルにするために、これまでの業界基準を上回る自社基準をあえて設けたというわけです。

ちなみにAPRCでは、「世界中の約80%ものエッセンシャルオイルに何らかの不純物が混ざっている」と公表しています。

いかがでしたか?

サイト「source to you」であなたのオイルの成分を知れる!

ドテラでは消費者が確かな品質を確認できるツール、【source to you】で成分を100%開示しています。こちらはシングルオイルのボトル底にあるロットナンバーを入力すると、お手持ちのオイルの全成分とその比率が表示されます。成分をすべて開示しているのも世界でドテラのエッセンシャルオイルだけなのです。(https://sourcetoyou.com/jp/quality-reports

皆さんもエッセンシャルオイルが届いたら、ぜひお手持ちのオイルで試してみてくださいね。

ドテラ公式のHPでは、さらに詳しい検査方法とその内容、調達のストーリーを紹介しているので、ぜひそちらもご覧ください。

 (https://sourcetoyou.com/jp

ドテラの品質へのこだわりは、伝わりましたか?

安心して様々な用途に使えるエッセンシャルオイル。画期的なエッセンシャルオイルの在り方を作ったのがドテラなのです♡

公式もチェック!

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