ドテラは2008年アメリカ・ユタ州でエミリー・ライト が創業メンバーの一人となって創業したエッセンシャルオイルの会社です。
”ドテラ”(英語でdōTERRA)はラテン語で「地球からの贈り物」という意味を持ちます。
エミリーは、もともと別のエッセンシャルオイルの企業で役員まで上り詰めた、4人の子どものシングルマザーです。
このエミリーを中心に、医学博士のドクター・ヒルなど4名がチームを組んで創業しました。
家を抵当に入れ、年金基金を解約し、全ての私財を投じてドテラ社を創業した時の秘話がこの動画には描かれています。

ドテラ社の考え方
ドテラは会社として「エンパワー」という考えを大切にしています。
日本語で言うと「力づける」。
高品質な精油を通じて、先進国の愛用者には健康的で豊かな生活を。
そして生産者はより地球環境に負担が少なく、正当な報酬を受け取り豊かになれるよう。
そんなドテラの理念を表すのが「エンパワー」という言葉です。
犠牲を伴った豊かさではなく、「世界のより良い変化を目指す」。
私がドテラ活動に確信を持てる理由がこの会社理念です。

多くの大企業がCSRの一環で社会貢献事業に取り組んでいますが、それは事業のほんの一部です。それに対し、ドテラは世界の貧困地域の人道支援がベースにある会社です。エッセンシャルオイルの生産を通じて、経済的自立を世界中で支援しています。

ドテラは精油の在り方を変えたイノベーション企業
創業者のエミリーは10年以上エッセンシャルオイル業界に勤務していましたが、自身の子どもに使える純粋で安全なエッセンシャルオイルがないことに悩んでいました。
蒸留者がどれだけ純粋なオイルだと言っても、中間業者を通すたび中身を巧妙に入れ替えられていたからです。
精油はそれ自体分類として、口に入れる物でも、薬でもなく、瓶に入れたら中身は分からないわけですから、原価率を落とせばそれだけ儲かる仕組みです。
そこで彼女は、100%天然で純粋な、安心できるエッセンシャルオイルを提供する会社を始めることを決意しました。
そこから彼女を含む、医学・化学、ビジネス等各分野のプロフェッショナルである4人の創業役員たちによる、今までの精油の常識を覆す、純粋で安全なエッセンシャルオイルの会社ドテラが始まりました。
ドテラの成長
始まりは、創業者自らの家を抵当に入れるところからでした。自分たちの求める品質のエッセンシャルオイルを追求するには、投資家の監視や様々な利権を断つことが必要だと考えたからです。
創業
25種類のシングルオイルと10種のブレンドオイルを世に送り出す
1000億円売上達成
2014年全世界で1000億円の売上を達成
2500億円売上達成
後発ながら、世界で一番売れているエッセンシャルオイルカンパニーに成長
また、この創業以来10年での急激な成長はアップル社と同じ伸び率です。
しかし一般的な企業と違うところがあります。
それはドテラは株式会社ではなく、上場もしていなく、借金もない私企業だということ。
また、テレビCMや店舗を使ったマーケティングではなく、愛用者がディストリビューターとなって新しいお客様に働きかけるという点です。製品はドテラ社から直接愛用者に届けられるため、店舗や在庫がありません。
愛用者が個人的な体験を繋いでいくことで、エッセンシャルオイルを通した信頼関係が生まれ、今や世界中に1600万人を超す会員が広がりました。
ドテラのオイルの品質
日本では、エッセンシャルオイルの品質に関する法律は定められておらず、「雑貨」という扱いのため、品質の良いものを探す基準があいまいです。ドテラは純粋で優れた品質のエッセンシャルオイルのみ提供するため、CPTG®品質基準という新しい基準を自らに課しています。

「雑貨」区分におけるエッセンシャルオイルは合成の香りを混ぜた「アロマ合成品」から、天然成分が100%でない芳香化合物を含め、色々なクオリティのものがあります。ドテラはCPTG(認定純粋セラピー等級)基準をクリアし、確かな有効成分と高純度を約束したたエッセンシャルオイルだけを提供しています。
原液を塗布できる、飲めるエッセンシャルオイル
この厳しい基準をクリアしているドテラのエッセンシャルオイルは、厚生労働省の食品安全委員会の審査を受け服用しても安全である認可を受けた「食品添加物」や原液を塗布しても安全であるとされた「化粧用油」という表記になっています。

私も最初、エッセンシャルオイルの常識を覆すドテラに驚きがありました!
ドテラのオイルをどう使えばいい?
ちゃんと使いこなせるの?
そんな心配もあるでしょう。

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こちらの「ドテラの始まり」という動画が私はとっても好きで、ドテラという会社の理念が詰まっていて何度も見ています。